【愛がイク】(45) どくされ教師
四百字詰原稿用紙換算8枚
ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ちあがるように書いてあり季節は常に真夏である。
登場人物
里香(17)165㎝。2年生。清楚でおちゃめな美人。アニメ声。
真菜(18)180㎝。3年生。スタイル抜群のメガネ美人。
香山孝二(18)三年生。見るからに育ちの良さそうな秀才で華奢な体つき。
真菜の担任教師(40)見るからにずるそうな顔。
平田(18)やくざの組長の息子で悪相
田代(18)意地の悪そうな顔、平田の子分
由美(18)顔は並だがバカそう

N=ナレーション&呟き
〇真菜の教室
腹を押さえた田代を睨み、
真菜「こんなくされマ○〇嗅がされたら香川君死んじゃうじゃないの」
由美「ちょっとあんた、今なんてー?」と詰め寄る。
由美の顔面に裏拳をバゴッと入れ、
真菜「近寄るんじゃない。私のアソコまで腐る」
他の生徒達驚く。
歯ぐきを見せてほくそえみ、
平田「やっとこのクラスにも正義の味方が現れたか」
真菜「歯ぐきを見せて笑うな。鳥肌がたつわ」
平田、強張る。
真菜「私にやられてからヤクザの親を呼ぶ?それともいま呼ぶ?」
里香(すごい、修ちゃんみたいな人・・・)
平田「あー?調子に乗り過ぎ。このバカアマー」と拳を振り上げる。
修一が後ろからその拳を掌でガシッと握る。
平田「(驚愕して)ぎょっ!岩城・・・」
真菜(ひっ、修ちゃんがなんでここに・・・?)
全員が驚く。
修一「お前、俺の女を殴る気か?」
平田「へ?」と真菜を見る。
真菜「え・・・?」
修一、ボキボキと平田の拳をへし折って握り潰す。
平田「むぎやーっ」と膝をついて叫ぶ。
田代、由美、顔面蒼白。
平田「イッデー」(くそ、とんでもねえヤツに見られちまった・・・)
平田(まさか真菜が岩城の女だったとは・・・)
真菜に小声で、
修一「沙織、見直したぞ。今夜いくから晩飯作って待ってろ」
焦ってしらばっくれ、
真菜「え?わたし真菜だけど・・・」
修一「(呆れ)お前、本気で俺が気づいてないとでも思ってたのか?」
真菜「(赤面し)やんー分かってたんなら早く言ってよー」
真菜「成りきってた自分がチョー恥ずかしい」
修一「めがねも似合うが明日からはコンタクトにしろ。美貌が一層際立つわ」
真菜「(嬉しそうに頬を染め)はい・・・」
向こうで修一と話す真菜を見て、
里香(あのひと修ちゃんと親しそうだけど、どんな関係なんだろ?・・・)
修一「(真菜に)こっからは俺に任せてお前は今晩の献立てでも考えてろ」
嬉しそうに赤面し、
真菜「はいっ」
赤面して焦り、
真菜「俺の女って言ってくれたよね?」
修一「言ったぞ」
目尻を濡らして頬を染め、
真菜「ありがとう・・・」
修一「(平田達に)お前らここに並べ」
平田達、教室の後ろに怯えて並ぶ。
担任に、
修一「事なかれ公務員。お前もじゃ」
担任「わ、私はたんなる悪ふざけだと思ったたから・・・」
担任の首をグワシッと掴んで持ち上げ、
修一「じゃ、お前の首をへし折っても悪ふざけで済むんじゃのう?」
担任「ま、待ってくれ・・・」
修一、担任を向こうへ投げ捨てる。
生徒達、驚愕。
里香(修ちゃんは、正義の心を持たない者は教師でもゴミ扱いなんだよね)
怯える生徒達に、
修一「お前等も虐めを傍観してきた加害者でこの四人と同罪じゃ」
生徒達、怯えて俯く。
修一「こいつらの顔を写せ」
とまどう生徒達を睨み据え、
修一「もう一回言わすんかい?」
生徒達、とまどいながらスマホで四人をカシャ、カシャ写す。
修一「こいつらの顔写真と目撃した事のすべてをSNSに投稿したらお前らは許し
てやる」
修一「ただし被害者の顔と名前は出すなよ」
四人と共に青ざめ、
担任(教育委員会に知られたら懲戒免職・・・失業の果てに一家離散・・・)
平田(もう地元を歩けなくなる・・・)
由美(日本中に知られてどこに転校しても虐められるに決まってる・・・)
由美の髪を引っ掴んで引き釣り倒し、
修一「その空っぽの頭で明日からの心配でもしちょるんかい?」
由美「きやっ」
パンツの上から靴ごと爪先の半分を性器に突っ込んでグリグリねじり、
修一「このクサレマ○〇の悪臭が5千円じゃー?」
修一「(怯える孝二に)先輩、名前は?」
真菜「(すまして)香山くん」
修一「いままでトータルで、いくらくらいカツアゲされました?」
孝二香山「ぜ、全部で10万円位・・・」
担任の頭をバシッと殴り、
修一「お前が見て見ぬふりするから生徒がこんな目に合うんじゃろうが?」
修一「(平田に)利子込みで30万。あした香山さんに返せ。いいな」
平田、怯えて頷く。
一人の生徒に気付き、
修一「お前、たしか空手部だったよな?」
生徒、怯えて頷く。
修一「試割りの板を四枚持ってこい」
生徒「え・・・?」
修一「ダーッシュ!」
生徒「は、はいっ」と怯えて走り出る。
里香(板なんかどうすんだろ・・・?)
〇房江宅
流しで洗い物をする房江のノーパンの陰毛が見えるスカートの中を下から煽って見た絵。
ブラの肩ヒモを直す後姿に呟き、
(今日からまた括約筋を締める練習を始めよう・・・)
ノースリーブの背からブラの線が見える絵に呟き、
(新婚の頃は夢中で練習したもんだけど・・・)
楽しそうな顔で洗い物をする美しい横顔の絵に呟き、、
(孝ちゃんも今頃わたしとヤルのを想像してわくわくしてるはず・・・)
スカートの中に手を入れクチッと音をたて、
房江(下着を履いてないからつい、いじっちゃうのよね・・・)
指を嗅いで頬を染め、
房江(すごい匂い・・・孝ちゃん、きっと喜んでくれるわ・・・)N『羞恥が匂う指先をつい嗅いでしまう房江であった・・・』
つづく