漫画のシナリオ 【愛がイク】

超美少年の愛(性同一性障害)は修一に恋していたが、ある切っ掛けを機に超美少女に変身して修一と・・・

【愛がイク】 (51)恥臭の虜

【愛がイク】 (51)恥臭の虜

四百字詰原稿用紙換算8枚

ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ちあがるように書いてあり季節は常に真夏である。

登場人物

岩城修一(17)170㎝。2年生。超匂いフェチ。情に厚く恐ろしく喧嘩が強いが二枚目ではない。

里香(17)165㎝。2年生。清楚でおちゃめな美人。アニメ声。

N=ナレーション&呟き

 

 

   食べ終えた弁当を置き、

修一「御馳走さん。めちゃうまでした」

 

   笑顔で目尻を拭って頷き、

里香「うん」

 

   修一、ふと里香のパンツが見えてる股間を見る。

 

   里香、それに気づいて頬を染める。

 

   股間をいやらしく見つめ、

修一「里香ちゃんの太腿の奥には何があるんですか?」

 

   頬を染め、

里香「修ちゃんの大切なものがありま~す」

 

修一「もっと具体的に言って下さい」

 

里香「(赤面し)あ・・・穴・・・」

 

修一「(赤面し)穴・・・」

 

   修一、ごろんと仰向けになって里香の膝に頭を乗せる。

 

里香「(修一を膝枕し)修ちゃん・・・」

 

修一「うん?」

 

里香「(頬を染め)さっき里香の事を妖精だって言ってくれたよね・・・」

 

修一「うん。いつも里香の事を考えたらーー」

 

   裸同然の姿で羽をつけたミニサイズの里香が御伽噺に出てくるような森の中を楽しそうにフワフワ飛んでる絵に修一の声、

   「羽をつけてミニサイズになった里香が森の奥で妖精のようにフワフワ飛んでる姿が思い浮かぶんじゃ」

 

   里香、あ然として涙をつーっと流す。

 

   両手で顔を覆い、

里香「里香は気が狂っちゃうよー」

 

修一「え、なんかいやな事を言ったか?」

 

   里香、涙ぐんで首を振る。

 

里香「嬉しさを表現する言葉が思いつかないからそう言っただけ・・・」

 

   空の絵。

 

   正座した里香のスカートの奥に下着が見える大ゴマ。

 

里香「(頬を染め)修ちゃん・・・」

 

修一「うん?」

 

里香「アキレス腱斬りが病みつきになった・・・」

 

修一「くっ」と吹き「次は〇○コを切断しちゃるか?」

 

里香「あ、そっちのほうが断然刺激的」

 

修一「むふ、果てしなく過激になってくな」

 

   修一、くるっとうつ伏せになって里香の股間に顔を埋める。

 

   里香、頬を染めて恥じらう。

 

   里香、頬を染めて回りを見回す。

 

   修一、尚もその体勢のまま静止。

 

里香「(頬を染め)・・・吸引してる?」

 

   コクと頷き、

修一「スーハー、スーハー」吸引する。

 

   吸引する修一を見て、

里香「息継ぎしないと過呼吸になっちゃうよ」

 

修一「ぷはーー」と顔を横に向けて息を吐く。

 

里香「そんなスカートの上から無理して吸引しなくても・・・」

 

修一「パンツ脱ぎなさい」

 

里香「えっ」

 

修一「濡れたパンツ履いてたら風邪ひくから」

 

里香「(頬を染め)分かった・・・」

 

   股間に顔を埋めてる修一に、

京子「この状態でどうやって脱ぐの?その体勢をキープしときたいんでしょ?」

 

   スーハースーハーしながら、

修一「自分で考えなちゃい」

 

里香「・・・」

 

   里香が膝立ちすると修一は里香の尻を引っ掴んで股間から顔を離さない。

 

   里香、パンツを膝まで下ろす。

 

   里香、尻をついたまま脚を斜めに崩してパンツを一方の足首まで下す。

 

   脱いだパンツを修一が股間に顔を埋めたまま「ハシッ」と奪う。

 

   修一がパンツをポケットに入れるのを見て頬を染め、

里香「それ、どうするの?」

 

修一「ツーリングの思い出にしまちゅ」

 

里香「すごい匂いだからポケットが臭くなっちゃうよ」

 

修一「塞ぐものが無くなったとこから強烈な香りが立ち昇ってきてます・・・」

 

修一「脳が痺れるような非常に淫靡な香りです・・・」

 

   里香、赤面。

 

   腋ぐりの大きいノースリーブの腋から乳房の麓が見える艶かしい絵のアップに里香の声、

   「いま・・・」

 

里香「人混みの中をノーパンで帰る里香の姿を想像してる?」

 

修一「(コクッと頷き)道行く人のだれが、こんなかわいい娘がノーパンで歩いてるなんて想像できるでしょうか」

 

修一「興奮が頂点に達して先っぽが濡れまちた・・・」

 

   頬を染めて回りを見回し、

里香「他に誰もいないし・・・」

 

   両手を後ろについて両膝を立てた里香のスカートの中に頭を突っ込み、

修一「あぁ、なんて神秘な匂いなんじゃ・・・」

 

修一「どんなに興奮する匂いか里香にも嗅がせてやりたいわ・・・」

 

里香「(胸を喘がせて)嗅がせて・・・」

 

   修一、ジュピと性器に吸いつく。

 

里香「あう・・・」と喉をのけ反らせる。

 

   修一、スカートから頭を出す。

 

   里香の口に触れんばかりに顔を近づけ、

修一「里香の臭い匂いを嗅ぎたいか?」

 

里香「(胸を喘がせ)はぁはぁ、里香の臭い匂いを嗅ぎたい・・・」

 

   修一の唇をジュルジュル舐め、

里香「あぁぁ、臭い・・・」

 

里香「いやん、匂いが薄くなった・・・」

 

修一「臭い汁が一杯出てるか?」

 

里香「ジュブジュブだから一杯舐めて・・・」

 

   修一、スカートに頭を突っ込んでチュピチュピ性器を吸う。

 

   里香の口に触れんばかりに顔を近づけ、

修一「舐める前に嗅いでみろ」

 

   頷いて修一の唇を嗅ぎ、

里香「あぁぁ、すごい・・・」

 

修一「里香の匂いに俺がどんなに興奮してるか分かるよな?」

 

   修一の唇を夢中で舐め、

里香「うぅぅ、分かる、はぁはぁ、里香はもうだめ、入れて・・・」

 

   里香の足の爪先の絵に、

  「あうう・・・修ちゃんと里香のアソコが繋がってすっごくいやらしいことをしてるよー」

 

   里香のぎゅぅと曲げた爪先の絵に、

   「い、イグ、修ちゃ・・・」

 

   空の絵に里香の絶頂の声と修一のN

   「うぅ・・・うぐいぃぃーーぐー・・・」

 

N『最近完全にイクこつを覚えた里香は万力のように締め上げたまま軽く失神するようになったのでちゅ・・・』

 

        つづく