【愛がイク】 (53)フェロモン房江
四百字詰原稿用紙換算9枚
ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ちあがるように書いてあります。季節は常に真夏である。
登場人物
岩城修一(17)170㎝。2年生。超匂いフェチ。情に厚く恐ろしく喧嘩が強いが二枚目ではない。
里香(17)165㎝。2年生。清楚でおちゃめな美人。アニメ声。
香山房江(40)170㎝。グラマー且つ上品で蒸せ返るような色気を放つ美女。
A、B(各25)共に悪相
顔中アザだらけの女(25)

N=ナレーション
○修一宅
修一宅の外観。
玄関ロビー前でインターホンを押す房江の豊かな胸を横から見た絵(顔は見えない)。
上の絵を更にズームし、腋繰りの深いノースリーブの縁から乳房の麓が見える絵に、
「・・・」
ロビー前に立つ房江のスカートの裾から下の膝裏とふくらはぎのアップに呟き、
(留守なのかしら・・・)
注、房江は腋繰りの深いノースリーブに膝上丈のスカート。菓子の入った紙袋を持つ。
がっかりし
房江(孝ちゃんを助けてくれたお礼を言いたかったのに・・・)
房江、玄関前から去る。
住宅街を歩いて帰る房江のN『映像を見て心を惹かれてどうしても会いたかったけど出直すしかないわね・・・』
消沈して帰る房江の向うから一台の車がゆっくり走ってくる。
すれ違う時に運転手Aと助手席のBが房江の美貌を見て驚く。
すれ違った直後、A、Bが曰くありげな目で顔を見合わせる。
事務所の外観。
Dを除く全員を背中合わせに丸く座らせガムテープでぐるぐる巻きにした男達に向かい、右手にダイナマイトを持ち左手を胸元に立て、
修一「南無阿弥陀仏ー」
修一「これが今生の別れかと思うと思わず手も合わせたくなると言うものです」
男達、涙を流してあ然。
ダイナマイトを里香に差し出し、
修一「里香、マイトに点火せい」
片膝を付き袖をまくる恰好をしてライターをカシュと点け、
里香「あいよ、お前さん」
導火線にジュッと火が点く。
ダイナマイトを背中を合わせた男達の真ん中に置き、
修一「綺麗さっぱり消滅せい。細胞すらこの世に残すことは許さん」
男達、涙を流して震え、
「た、助けて・・・」
「お願いですから・・・」
ドアがバンッと閉まる。
修一と里香がブオーンとバイクで走り去る後ろ姿。
前面からの絵で、
里香「あ、どうせぶっ殺すんなら全員のアキレス腱を切っときゃよかった」
修一「くっ、里香ちゃん、こわーい」と言った後方でドガガーンと爆発音と煙があがる。
○人通りのない住宅街
道の左側を歩く房江の張りつめた尻のアップ。
AB、後方の車内から房江の尻を眺め、
A 「どうよ、あの脂がのったプリップリの尻」
B 「熟女フェロモンむんむんで、襲って下さいって言ってるようなもんだぜ」
後部座席に暴行されて顔中アザだらけになった女(25)が衰弱して横たわっている。
車がスーッと房江の後ろに近づいて停止しBが降りる。
後ろから突然Bに髪を引っ掴まれ、
房江 「ひっ」と悲鳴をあげ紙袋を落とす。
○里香宅
里香宅前にバイクがスッと止まる。
注、里香はバイクから降り、修一はバイクに跨ったまま。
札束の入った紙袋を持って困惑し、
里香「これどうしょう・・・」
修一「里香の慰謝料だからもらっとけ」
里香「えー、こんな大金持つの怖いよー」
修一「なら、その金は無いものと思ってタンスの奥にでも仕舞っとけ」
里香「(しぶしぶ)うぅん、分かった・・・」
修一の頬にチュッとキスし、
里香「また来月もツーリングに連れてってね、絶対だよ」
修一「うん、また美味しい弁当たのみまちゅ」
Bにひきずられて後部座席に乗せられ、
房江「やめてっ、私をどうする気なの」
注、後部座席右窓際に意識朦朧の女、B、房江の順に乗っている。
走行中。横の女の顔を見て驚愕し、
房江「ひっ・・・」
B、腕を伸ばして右のドアをガチャと開ける。
B 「妊娠したユルマンは用済みじゃ」と女をドガッと車外に蹴り捨てる。
後方に接近してた別の車の運転手驚愕。
「キキキー」「ドゴッ」という音と共に女が宙に飛ぶ。
房江、それを後部窓から見て驚愕。
B 「ああなりたくなかったら騒ぐなよ」
房江のスカートの中に手を入れ、
B 「喘ぎ声以外は一言も声を出すな。分かったか?」
房江、太腿を触られながら怯えて震える。
股間をまさぐりながら耳を舐め、
B 「こんな上品で色っぽい熟女は初めてだぜ」
耳の穴に舌先を入れ、
B 「耳の穴の匂いまで高級だわ」
興奮して振り向き、
A 「おい、部屋に連れ込むまで我慢できねえ」
A 「取りあえずその辺に停めて一発やっちまおうぜ」
住宅街の電線の絵に「キキ―」とブレーキ音。
横道からスクーターで走って来た修一とぶつかりそうになり、
A 「どこ見て運転してんだ、馬鹿たれが」
車内から修一を見てはっとし、
房江(あの人は・・・)
窓を叩いて修一に、
房江「助けてー」と叫ぶが修一には聞こえず。
修一、走り過ぎる車内で必死の形相で窓を叩く房江を無表情で見ている。
○空き地
空き地に止められた車。
同、車内後部座席。Aが房江を後ろから羽交い絞めにし、Bが太腿にむさぼりつき、
A 「済むまでじっとしてろよ。暴れたらさっきの女の二の舞いだぞ」
パンツのゴムに手をかけ、
B 「さあて熟女のオ〇○〇を拝見しますか」
パンツを少し降ろされ毛が露わになり、
B 「その美貌では男が放っておくまい。さぞかし使い込んでんだろうな」
膝までパンツを降ろされ、
房江「いやーっ」と抗う。
股間を見て驚き、
B 「す・・・すげえ」「こんな黒光りしたオ〇○〇初めて見た・・・」
ズボンのファスナーを降ろしながら、
B 「いったい何千発やったらこんな漆みたいに真っ黒になるんだ・・・?」
B 「旦那が一人でいくら頑張ってもこうはならないよな・・・」
B 「結婚前にも相当遊びまくってたんだろ、えー、奥さん?」
勃起を膣に宛がい、
B 「暴れないようにしっかり押さえてろよ」
A 「お、おう」
房江「いやっ、やめてお願いだから」
B 「そう言うわりには充分に湿ってるじゃねえか」
房江「(悔しそうに)うぅぅ・・・」
B 「人妻の下半身は口とは裏腹に正直なんだよな」
ズブーと入れられ、
房江「いやーーっ」叫ぶ。
つづく