漫画のシナリオ 【愛がイク】

超美少年の愛(性同一性障害)は修一に恋していたが、ある切っ掛けを機に超美少女に変身して修一と・・・

【愛がイク】 (54)天女の秘部

【愛がイク】 (54)天女の秘部

四百字詰原稿用紙換算8枚

ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ちあがるように書いてあり季節は常に真夏である。

登場人物

岩城修一(17)170㎝。2年生。超匂いフェチ。情に厚く恐ろしく喧嘩が強いが二枚目ではない。

里香(17)165㎝。2年生。清楚でおちゃめな美人。アニメ声。

香山房江(40)170㎝。グラマー且つ上品で蒸せ返るような色気を放つ美女。

A、B(各25)共に悪相

N=ナレーション&呟き

 

 

〇車内

   房江の上に重なって挿入し、

B 「ほほーっ、半勃ちでもすんなり入るとは、さすがこなれたマ○〇だな」

 

房江「い、いやー」と言いながら腰を小刻みに揺するのを見て、

A 「すっげえな、この腰使い。入れられたら否も応もなく腰が反応するほど身体が仕上がってんだな・・・」

 

B 「待ってろよ、じき硬くなってひーひー言わせてやるからな」

 

房江「お願いだから・・・やめて」といいつつBの尻に両手を添え、差し込まれる器官を腰を浮かせて迎える下半身の大ゴマ。

 

   血走った目で結合部を見つめ、

A 「やめてって言いながらチ○○を腰で追っかけるんだもん、たまらんな」

 

   尚もBの尻を引っ掴んで腰を競り上げて快感に眉尻を歪め、

房江(あ、うぅ、こんなやつらにやられるのは嫌だけど一旦入れられたら・・・)

 

   尚も腰を競り上げる部位の絵に房江の呟き、

  (抜かれるまで自分では腰を外せない・・・)

 

   突然後席の窓ガラスがバゴッと割られて拳が突き入れられたのを車内から見た絵。

 

房江「はっ」と驚く。

 

   車内に突き入れられた手がグワシッとBの頭をアイアンクローで引っ掴む。

 

   ビシビシとガラスを弾きながら顔が血まみれになったBが「ムギギギー」と悲鳴を上げて窓の小さな割れ目から引きずり出される。修一の顔はまだ見えない。

 

   目にガラス片が刺さってのた打ち回り、

B 「きえーっ、目っ、目がーー」

 

   あ然とするAの側のガラスがバゴッと割れて拳が突き入れられる。

 

   A「うぎゃややー」と叫びながら小さな割れ目から引きずり出されるのを車内から見た絵。

 

   ガチャとドアを開けられるのを車内から見た絵。

 

注、ここで初めて修一の顔が明らかになる。

   股を開いたまま車内であ然とする房江をぼう然と見て、

修一「なんて美しいんじゃ・・・あんたは天女の生まれ変わりか?・・・」

 

   頬を染めて恥じらい、

房江(天女だなんて・・・)

 

   修一、房江の脱がされたTバックがシートの上に丸まってるのを目にする。

 

修一「もしや入れられた?」

 

   あ然と修一を見つめて赤面し、

房江「先っぽをほんの少しだけ・・・」

 

   股を開いたままのスカートの奥に性器が見える絵に房江の呟き、

   (ほんとは根元まで入れられて無意識に腰を振っちゃたけど・・・)

 

   修一、無表情で房江を見て沈思。

 

修一「こいつらをぶっ殺したら恨みが晴れるか?」

 

   房江、あ然とする。

 

房江「(頷き)たぶん・・・」(ビデオで見たとおり、やっぱり桁外れにすごいひと・・・)

 

修一「ぶっ殺すとこを見たい?それとも目をつむっとく?」

 

房江「ぶっ殺すとこを見たいです」(え?私ってこんな女だった?・・・)

 

   車外に出ようとしてシートで擦れてスカートがまくれあがり、太腿の付け根まで露わになる。

 

   車外に出てスカートの裾を下ろしてる房江に、

修一「一瞬だからよく脳裏に刻んでね」

 

房江「(緊張して)はい」と頷く。

 

修一「では、始めます」

 

房江「はい」

 

   修一、Bの頭をバゴッと蹴ると頭がグギッとありえない方向に曲がり即死する。

 

房江「え?・・・」

 

   首がへし折れた男を見下ろし、

房江「これで死んじゃったの?」

 

修一「だから一瞬だって言ったじゃん。今度こそよく見といてよ」

 

房江「はいっ」

 

房江「あっ、ねえ、もうちょっと手間をかけて殺せないかしら?」

 

   A、ギョッとする。

 

房江「呆気なさ過ぎちゃってなんかピンと来ないんだけど」

 

修一「おれ、男に触れるのが死ぬほど嫌なの」

 

修一「今だってこいつらに触れた手が腐りそうで、すぐ飛んで帰って洗いたいのにー」

 

   はっとし、

房江(それで汗臭い道着が嫌で何度も投げ捨ててたんだ・・・)

 

   申し訳なさそうに、

房江「贅沢な事を言って御免なさい」

 

房江「じゃ足でバゴッといっちゃって下さいな」

 

   膝をついて二人の会話を聞いてたAが戦慄する。

 

   修一、怯えるAに近づいてゆく。

 

A 「ま、待って、謝りますからどうか許して下さい」

 

修一「おどれら、大勢の女を強姦してきたんじゃろうが?」

 

修一「謝ったらその人らの傷が癒えるとでも思うちょるんか?」

 

   うんうんと頷き、

房江(ほんと、彼の言うとおりよ)

 

修一「中には深く傷ついて社会生活を営めんようになって自殺した人もおるはずじゃ」

 

房江「こいつら、私をさらったときに女性を車から突き落として殺したのよ」

 

修一「(険しい顔で)なんじゃと?」

 

   Aを睨み据え、

修一「おのれらごとき虫がなんぼ謝ってもクソにもならんわいや」

 

   うんうんと頷き、

房江(まったく正論だわ)

 

修一「虫に出来る事はこの世から消滅して次の被害者を出さんようにする事だけじゃ」

 

   房江、うっとりして修一に見ほれる。

 

   淫液がつーっと内腿に伝い流れたのをスカートの下から煽って見た絵に房江の呟き、

   (し、渋い、シブすぎるわ・・・)

 

修一「(房江に)よかったら蹴ってみる?スカッとするかも」

 

房江「(嬉しそうに)え、いいんですか?」

 

   房江、Aの前でスカートをまくって蹴る体勢をする。

 

   片足を持ち上げた房江の性器がスカートの奥で丸見えになった大ゴマ。

 

房江「えい」と蹴るが空振りしたので修一が呆れる。

 

修一「じゃなくてー」と右足を持ち上げて蹴る恰好をした房江の後ろから、左手を房江の腹に回して支え、右手で右太腿の付け根を支える。

 

修一「この体勢のまま左足の爪先と腰を同時にひねり・・・」と言った刹那、ノーパンの膣に修一の右中指がクチュっと触れた絵のアップ。

 

修一「(膣に触れたまま赤面し)・・・天女はズブズブでございまするな・・・」

 

房江「(赤面)いゃん・・・」 

        つづく