漫画のシナリオ 【愛がイク】

超美少年の愛(性同一性障害)は修一に恋していたが、ある切っ掛けを機に超美少女に変身して修一と・・・

【愛がイク】(189)女達のライバル心

【愛がイク】(189)女達のライバル心

四百字詰原稿用紙換算10枚

ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ち上がるように書いてあり季節は常に真夏である。

 

登場人物

桜田優子(25) 170㎝。妖艶でグラマーな美人。

 

真菜(18) 180㎝。上品な美人。

 

房江(40)170㎝。グラマーでむせかえるような美女。

 

石川加代子(25)190㎝の美人。俗にいうスソガだが修一はその強烈な香りが大好物

である。76話から登場。

N=ナレーション&呟き

 

 

 

○房江宅

 

注、広い庭つきの立派な日本家屋。庭に面した畳敷きの応接間にはすだれが掛かっており、床の間には香炉が置いてある。

   戸を開け放った応接間を庭から見た絵(ミーンミーン、ヂヂヂヂとセミの声)。

 

   キッチンへと続く廊下の絵。

 

   同、キッチン

 

   ノースリーブのゆったりした膝丈の涼しげなワンピースを着て流しで洗い物をしてる房江の後ろ姿(足の間の真下にカメラを上向きに置き、スカートの中を撮影してる)に彼女の呟きとN(どうだ、熟女のノーパンは)『メンバー達全員が毎日なんの変哲もない動画を撮ることに飽き飽きしていた』

 

   ワンピースの中を下から煽って見た絵に房江の呟き、

  (みんなはどんな動画を撮ってるのかしら・・・)

 

   応接間の庭側に三脚つきのカメラを置き(壁際にあと三台三脚に立ててある)ながら、

房江(この角度ならアソコがバッチリ映るはず・・・)

 

   床の間の香炉から煙が微かにたゆたっている絵。

 

   カメラの方に脚を向けて昼寝(枕をし、扇風機が回っている)する房江の絵にN『で、それぞれがアングルや演出を工夫し、エロ度も次第にヒートアップしてい

った』

 

   リモコンを持ち、足元のカメラをチラっと見て、

房江(やっぱりここはズームよね)

 

   手に持ったリモコンでズームにしながら、

房江(アソコをアップで映した画を入れなきゃ若い子達に絶対勝てないもの)

 

   昼寝をしてる房江の絵に呟き『使い込んでるのがモロバレで恥ずかしいけど・・・』

 

   房江を別の角度から描いた絵に彼女の呟き『中高年の殿方にはこの黒ずみ感がかえってウケるかも・・・』

 

   カメラの液晶画面にノーパンの股間が写っている絵のアップ。

 

   寝返りをうつフリをしながらワンピースのスソをずり上げて太腿と尻を露わにする。

 

 

 

   夜。優子宅(広い1Kマンション)の外観にN『優子宅――』

 

注、真っ暗な部屋。キッチンと寝室の境の扉は閉まっている(室内にはGOPROが机の

上に1台。ベッドの背もたれに1台。床の左右に一台ずつ設置してある)。

 

   室内からキッチンとの境の扉を見た絵に、玄関のドアがガチャと開いた音と「ただいま」と声。

 

   ノースリーブとミニの優子(バッグとトートバックを持っている)。室内の電気のスイッチを入れて明りをつけ、

優子「ふー、疲れたー。教員ってマジブラックだわー」

 

   リモコンをクーラーに向け「ピッ」とスイッチを入れ(床にバッグとトートバックが置いてある)、

優子「昼間の熱気がこもってなんて暑いの」(一気脱ぎしたいけど・・・)

 

   机の上のカメラをチラっと見て、

優子(こっちからのアングルがいいか?)

 

   机のカメラに向かってスカートを下ろす(パンツはTバック)。

 

   スカートを足首から抜く。

 

   ノースリーブをたくりあげる。

 

   ノースリーブを脱ぎ、

優子(ブラも外そうかな、みんなもその位はやってるはず・・・)

 

   背に手を回しブラのホックを外す。

 

   ブラを外した瞬間、こぼれ出た乳房がプルンと弾む。

 

   パンツを脱ごうとゴムに手を掛け、

優子(いや、これはやりすぎか・・・)

 

   パンツを下ろして陰毛を露わにし、

優子(けど、このぐらいやんなきゃ若い子達に勝てっこないもの)

 

   裸になって中指で膣に触れる。

 

   うっとり中指を嗅ぎ、

優子「すごい匂い・・・」(ちゃんと音声入ってるかな?匂いも想像して欲しいのよね)

 

   尚もうっとり嗅ぎ続け、

優子「当然か、暑くて一日中蒸れ蒸れだったんだもの・・・」

 

   ベッドのヘッドボードに取り付けたカメラをチラっと見て頬を染め、

優子(明日カメラを回収されるから最後に特典映像を・・・)

 

   ヘッドボードの方に脚を向けてベッドに仰向けになる。

 

   自慰を始める。

 

   自慰してる優子がカメラの液晶画面に映ってる絵のアップ。

 

優子「(昇りつめ)うう、ぐ・・・」

 

 

 

○真菜宅(1Kマンション)

 

   夜。真菜宅の外観にN『真菜宅――』

 

   同、室内

 

   ベッドの上に畳んだパンツが置いてある絵。

 

   カメラの三脚を立てた二人用テーブル兼机の上に空になった湯呑と高山ウーロン茶が置いてある絵。

 

   バスルームの扉の絵。

 

   バスルーム内のタオル掛にカメラのくねくね三脚が巻きつけてある絵。

 

   真菜が乳房の上半分を湯面から出して湯に浸かり、

真菜(みんなはどんな映像を撮ってるんだろ・・・)

 

   上目使いでチラっとカメラを見て、

真菜(もう最後だし・・・)

 

真菜(アソコをモロに見せてやるか)

 

   湯船から立ち上がって股間を晒し、

真菜(さすがにみんなはここまでしないはず)

 

   片方の足を浴槽の縁に乗せて股を全開にして膣に触れる。

 

   自慰を始める。

 

   快感を感じ始めた真菜の顔のアップ。

 

 

 

○加代子宅

 

注、五階建て1Kマンション五階の角部屋。ベッドのヘッドボードに一台、テーブルの上に一台、壁の両サイドに一台ずつカメラがセットしてある。

 

   夜。加代子宅の外観にN『加代子宅』

 

   同、室内

 

   超ハイレグブルマーとTシャツ姿。大きなリュックを持った試合帰りの加代子が部屋の扉を開けて明かりをつける。

 

   リュックを床に置き、

加代子「ふー、今日の試合は苦戦したわー」と言いながら壁際のカメラをチラっと見る。

 

   そのカメラの前でブルマーのゴムに両の手をかける。

 

   ブルマーを下して下に履いてる白のTバックを露わにする。

 

   頬を染めてブルマーの股を嗅ぎ、カメラに聞こえよがしに、

加代子「すごい。下にパンツを履いててもこんなに匂いが染みつくんだ・・・」

 

   Tシャツを脱ぎながら、

加代子(撮影も今夜で最後か・・・)

 

   ブラのホックを外しながら、

加代子(最初はカメラがうっとうしかったけど、終わるとなったら淋しいような・・・)

 

   ブラを胸から外しながら、

加代子(おっと忘れるとこだった。ウーロン茶を飲むシーンを撮っとかないと)

 

   カメラに聞こえよがしに、

加代子「そうだ、疲れを取るには阿里山の高山ウーロン茶だ」

 

   キッチンで冷蔵庫を開ける加代子のTバックを履いた尻のアップ。

 

   冷蔵庫からウーロン茶が入ったポットを取り出す。

 

注、調理台にはこちらに向けてカメラの三脚が立ててある。

 

   グラスに入れた茶を美味そうに飲みながら、

加代子「ああ、まろやかですごく美味しい。さすが高級茶だわ」

 

   調理台にグラスを置き、

加代子(さーてと、最後に全裸映像を披露するか)

 

   室内でTバックを脱ぐ。

 

   頬を染め、うっとりパンツを嗅ぐ。

 

   床に置いたカメラの前で素っ裸で尻をついて足を百八十度に開脚し、

加代子(世の男達よ、私をオカズに存分に射精しなされ)

 

 

 

   昼。修一宅の外観。

 

   同、室内

 

   机でPC作業をしてる修一の後ろ姿。

 

   PCの横に大量のSDカードが置いてある絵のアップにN『さーて、これから全員の映像に目を通して編集しなければならない』

 

   PC画面(自慰してる優子が登りつめてる場面)のアップにN『それを思っただけで気が遠くなりそうだ・・・』

 

   真菜が自慰してる場面のPC画面のアップにN『なんとかDVD五枚に納まるように編集するつもりだが・・・』

 

   修一がPC作業してる後ろ姿にN『こんなけ労力をかけて売れなかったらみんなに合わせる顔がない。マジ切腹ものやぞ・・・』

        つづく