漫画のシナリオ 【愛がイク】

超美少年の愛(性同一性障害)は修一に恋していたが、ある切っ掛けを機に超美少女に変身して修一と・・・

【愛がイク】(193)秘臭

【愛がイク】(193)秘臭

四百字詰原稿用紙換算8枚

ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ち上がるように書いてあり季節は常に真夏である。

 

登場人物

北条愛    2年生。修一と同クラス。170㎝。性同一性障害の美少年だったが3話目から上品な美少女に変身する。

 

真菜  3年生。180㎝の上品な美人。

N=ナレーション&呟き

 

   

 

   ラブホ内の薄暗い駐車場。車が三台飛び飛びに停まっている。

 

   他車から離れた端の方にポツンとリードが停めてある。

 

   同、室内

 

   立ち尽くして、いかにもそれらしい室内をぼう然と見て、

愛 「ここって、もしかしてラブホテルですか?・・・」

 

   すっとぼけ、

真菜「みたいね、ま、雨をしのげればいいんじゃない?」

 

愛 「真菜さんはラブホに来た事あるんですか?」

 

   ほんのり頬を染めてすっとぼけ、

真菜「さて、どうでしょうー?」

 

   呆然とベッドに目をやり、

愛 「人間の抗えない本能が部屋中に染みついて、すえたような匂いがする・・・」

 

   ジーンズを下着の下まで降ろしながら、

真菜「哲学者みたいなこと言ってないで早く脱がないと風邪ひいちゃうわよ」

 

   パンツ一枚の姿でタンクトップを脱いでる真菜のスタイルを見て圧倒され、

愛 (ひゃー、すごいスタイル。9頭身?・・・)

 

   愛に背を向け、

真菜「ホックを外してくれる?」

 

   愛、頬を染めてブラのホックを外してやる。

 

   大きな乳房からハラりと落ちたブラを両手で受け、

真菜「ありがとう」

 

   真菜、たわわな胸を晒して振り向くと愛のブラウスの上のボタンに手をかける。

 

   恥らう愛のボタンを外してやりながら、

真菜「女同士で恥ずかしがることないでしょ?」

 

   真菜が、まだスカートを履いて上半身ブラだけになった愛と向き合ったまま愛の背に手を回してブラのホックを外してやる。

 

   真菜、愛の背を抱き、自分の乳房を愛の乳房にそっと押し付ける。

 

   恥ずかしそうに頬を染めて目を閉じ、

愛 「ああ・・・」

 

真菜「(欲情して)柔らかくてすごく気持ちいい・・・」

 

   真菜、そのままの姿勢で愛のスカートのホックを外す。

 

   スカートが愛の足首にストンと落ちる絵のアップ。

 

   真菜、さりげなくメガネを外す。

 

   メガネを外した真菜の美しさにドキッとし、

愛 (なんて美しいの、この世のものとは思えない・・・)

 

   共に興奮し目を潤ませて見つめあう。

 

   真菜が愛の股間にそっと手を添えつつ唇にキスする。

 

   舌を絡ませ合い、

愛 「ああ・・・真菜さん、息の香りまで美人・・・」

 

   真菜の下着が楕円形にずっぽり濡れてるのを下から煽って見た絵に彼女の声、

  「愛さんの息もいい匂いがする・・・」

 

   「はあ、はあ」と喘ぎながら愛の唇をむさぼり、

真菜「私のアソコに触ってみて・・・」

 

   愛が真菜の下着に手を入れる絵のアップ。

 

   狂おしげに、

真菜「ソコがどうなってるか言って・・・」

 

   驚いたように真菜の股間を見つめ、

愛 「洪水みたいにずくずく・・・」

 

真菜「指を入れて・・・」

 

   くちゅっと指を入れられ、快感を感じた真菜の顔のアップ。

 

   膣に指を入れてる愛の手首を両手でつかんで狂おしげに腰を喘がせ、

真菜「ううぐ・・・指よりもっといいもので・・・」

 

   二人用ソファーに2人の衣類が乾かすように広げてあり、その横に裏返ったパンツが2枚脱いである。

 

   その2枚の下着のアップ(1枚は前が濡れ、もう1枚は股部が濡れている)。

 

   ベッドの横のスツールの絵に「はぁ、はぁ」と2人の喘ぎと会話、

  「ああ、愛さんとしたかった・・・」

 

  「わたしだって・・・」

 

   ベッドの上で真菜が愛に尻を向けて重なってフェラし、愛は真菜の膣をクンニしている。

 

   フェラしながら恥じらい、

真菜「私のそこは臭いから恥ずかしい・・・」

 

   陶然とクンニしながら、

愛 「そんな事ない、ずっと嗅いでたいほどものすごく興奮する・・・」

 

   陶然とフェラしながら、

真菜「愛さんのもやめられない匂い・・・」

 

   真菜の上に重なった愛とキスし、

真菜「私の〇○コの匂いがする・・・」

 

   狂おしげに下から腰を突き上げ、

真菜「はぁ、はぁ」「もう我慢できないの・・・」

 

   懇願するように、

真菜「私の中に入って・・・」

 

   挿入され、

真菜「んうっ・・・」と目を閉じる。

 

   再度、濡れた後がくっきり残ってる二人の下着のアップに真菜の喘ぎ声、

  「んうう、気持ちいい・・・愛さんがこんないやらしい腰使いするなんて・・・んうぅぅ、い、イク・・・うああああーーー」

 

 

   雨がやみ、曇り空のホテルの外観。

 

   同、ホテル内駐車場

 

   セルを押す絵のアップに「プルン」とエンジン音。

 

   出口のビニールのすだれの手前に停まって恥ずかしそうに外の気配を伺い、

愛 「こおいうホテルって出る時すんごく恥ずかしいですよね」

 

真菜「そおう?メットを被ってるから顔なんか分かんないわよ」

 

   入ってくる客と出くわさぬよう緊張して左右を確かめ、

愛 「今だ!」

 

   ビニールのすだれを潜って左側にプルルルと出てゆく後ろ姿。

 

   出た途端、同じ方向に向かう車が間近に迫っており、

愛 「きゃっ、顔を見られた!」

 

   右ミラーに映ったその後続車を見て恥じらい、

愛 「私達を見てどう思ってるかしら・・・?」

 

真菜「気にしない気にしない。それより・・・」

 

   右手を愛のスカートに入れる絵のアップに真菜の声、

  「すっかり愛さんの虜にされちゃったよー」

 

真菜「私のGスポットを一瞬で見つけてガンガン突くんだもの」「立て続けにイカされてもう腰がガクガク~」

 

   愛のスカートの中で性器をしごいてる絵のアップに真菜の声、

  「これからは私ん家でやろうね。一人暮らしだからヤリたい放題よ」

 

   恥らいながら頷き、

愛 「はい・・・」

 

   走り去る二人の後ろ姿にN『すっかり満足した二人は石川宅に向かって走り去ってゆくのであった』

       つづく