漫画のシナリオ 【愛がイク】

超美少年の愛(性同一性障害)は修一に恋していたが、ある切っ掛けを機に超美少女に変身して修一と・・・

【愛がイク】(4) 初体験

【愛がイク】(4) 初体験

四百字詰原稿用紙換算12枚

ページ数や内容に縛りのないweb漫画掲載を想定しておりネームがなくても順番にコマが起ちあがるように書いてあります。季節は常に真夏である。

登場人物

北条愛(17)170㎝。2年生。性同一性障害の美少女の主人公。

 

岩城修一(17)170㎝。2年生。超匂いフェチ。情に厚く恐ろしく喧嘩が強いが二枚目ではない。

 

北倉エミ(17)165㎝。2年生。ショートヘアーのキリッとした美人でクラスのリーダー的存在。

N=ナレーション&呟き

 

 

 

   (4)初体験

 

   修一にゆっくり挿入され、

愛 「(痛みに涙を浮かべ)うぅぅ・・・」 

       

修一「な、なに?この気持ちの良さ・・・」

 

愛  「い、痛い、修ちゃん、それ以上は勘弁して、裂けそう・・・」

 

修一「(半泣き)そんなー、一旦入れたら出すまで抜けないのは分かってるだろー」

 

   愛の両肩をがっしり掴んで力強く腰を差し入れ、

修一「もうちょっとだけ我慢してくれ」

 

愛 「(泣きじやくり)ぐうぅぅーー、痛いー・・・」

 

   無惨にガクガク揺れながら、

愛 「いやっ、修ちゃん、ひどぃぃー・・・」

 

   愛、あれっという顔をする。

 

愛 「なんだか、痛気持ちいい・・・ような・・・」

 

愛 「・・・んうう、いいっ・・・もっと突いて、あぁ気持ちいいよ~」

 

修一「(ひっ迫し)愛っ、出すぞっ」

 

愛 「出してっ、愛の中にいっぱい出して」

 

修一「ぐふっ、締めろっ!」と言われ愛がけなげに頷く。

 

   本棚の絵に二人の絶叫、

  「ぐふぅおおーー」「ああぁぁぁ・・・」

 

   天井のシーリングライトの絵。

 

   腕の中に抱いた愛の髪をかきあげ、

修一「サイコーに気持ち良かった。今日から愛は俺の女だからな」

 

愛 「(ツーッと涙を流し)嬉しい、やっと修ちゃんの女になれた・・・」

 

愛 「愛、もっと締まりが良くなるように頑張るからね」

 

修一「ほんと、可愛い女だな」

 

愛 「まだしたい?」

 

修一「したいけど、痛いんだろ?」

 

愛 「ヒリヒリするけど大丈夫。修ちゃんの気の済むまでしていいよ」

 

修一「上に乗せてやってみたい」

 

愛 「やってみる」と身体を起こす。

 

   愛、修一に跨りゆっくり腰を沈め、勃起を飲み込んでゆく。

 

   唇を噛んで痛みに堪える愛の顔の絵。

 

愛 「(官能的な表情で)んうぅぅ、いい・・・・」

 

 

 

   夜、修一宅の外観。

 

注、三階建て1Kマンションの三階の角部屋。玄関を入って右に洗面所兼風呂、トイレと並び、左側は下駄箱(上に電子レンジが置いてある)、冷蔵庫、キッチンと並び、扉の向うは6畳の部屋で幅半間のクローゼットがあり、テレビ、シングルベッド、机(JBLのFLIP4スピーカーが置いてある)があるのみで実にすっきりしている。

 

   同、室内

 

   修一、机で絵本の絵を描いている。

 

   ピンポーンとチャイムが鳴り、扉の方を見て、

修一(誰にも家を教えてないが・・・)

 

   ガチャとドアを開けたらエミが立っていたので驚く。

 

注、エミの服装はタンクトップに超ミニ。

 

   修一にマジマジと凝視され、

エミ「(赤面して照れ)そんなに見るな・・・」

 

修一「お前、私服だと学校で見るよりも綺麗だな」「風呂上りのいい匂いもするし・・・」

 

   赤くなって俯き、

エミ(こいつ、人を誉めたりするんだ・・・) 

     

修一「なんで家が分かった?」

 

エミ「CIAだから」(ほんとは名簿で調べたけど) 

           

修一「俺はMI6だから敵同士が会っちゃまずいな」とドアを閉めかける。

 

エミ「(焦ってドアを引っ張り)ち、ちょっと冗談に決まってるでしょ!」

 

修一「(ドアを開け)ま、お入りください」

 

   玄関の方に向いて靴を脱ぎながら、

エミ「受け狙いで言ったのにその上をいかれて焦った。君、学校よりも面白いね」

 

   綺麗に片付いた台所を見て感心し、

エミ「何となくそんな気がしてたけど几帳面なんだね・・・」

 

   エミ、室内に入って机の上の絵を見て驚く。

 

   机上のスピーカーの横にシャネルのアリュールオムが置いてあるのを見て、

エミ(いつもいい匂いがすると思ってたらこれをつけてたのか・・・)

 

エミ「絵を描いてたの?」

 

修一「笑うなよ。絵本を描いてるんだ」

 

エミ「笑わないよ。意外だったけど・・・」

 

修一「来月が応募の締め切りで追いこんでたとこなんだ」

 

エミ「へーっ、絵本作家志望なんだ。ただのスケベじゃなかったんだね」

 

修一「当たり前だ。でっなに?用事があったんだろ?」

 

   エミ、俯いて頬を染めモジモジする。

 

修一「ひょっとしたら告白だったりして」「そりゃないか」

 

エミ「(赤面して)ピン・ポーン」

 

修一「(驚き)お前、冗談のつもりか知らんがヤッちまうぞ」

 

エミ「(頬を染め)そのつもりで来たから・・・」

 

修一「本気だぞ。おれはエロ細菌に犯されてるからな」

 

エミ「ひどい事を言って御免なさい・・・」

 

   しみじみエミを見つめ、

修一「・・・叩いてすまなかった」

 

   目尻にちろっと涙をうかべ、

エミ「優しい言葉をかけるな。泣くから・・・」

 

修一「キスするぞ」

 

   上目使いに見つめ、

エミ「その前に告白しとくね」

 

エミ「修一が好き、大好きだからね」

 

修一「なのになんで敵視するんだ?」

 

エミ「叩かれるまで気づかなかったけど、血を吐きそうなほど好きだから・・・」

 

   修一、エミを抱き締めてキスする。

 

エミ「修一の唾の匂いも息の匂いも好き・・・」

 

   修一、スカートの中に手を入れて太腿をいやらしく撫でる。

 

エミ「(頬を染め)太腿が好きなの?」

 

修一「触りたかったし、舐めたかった」

 

エミ「うそだ・・・」

 

修一「お前の足、色っぽいから男子はみんな同じ事を思ってるぞ」

 

エミ「うそだ、告られた事も無いのに」

 

修一「そりゃ、お前がハイスペックすぎて、みんな腰が引けるんだよ」

 

エミ「(あ然とし)そんな事初めて言われた・・・」

 

エミ「修一もそう思ってくれてたって事?」

 

修一「ピンポーン」

 

エミ「(顔を輝かせ)嫌いにならなくて良かった・・・」

 

修一「嫌いになりかけたのか?」

 

エミ「(頷き)その方が楽そうだから・・・」

 

   修一、膝をついてスカートをまくる。

 

   ビキニパンツを見て、

修一「色っぽいパンツだな・・・」

 

エミ「(恥じらい)こんなのが好きかなと思って・・・」

 

修一「太腿を舐めてもいいか?」と問われエミが頬を染めて頷く。

 

   いやらしい手つきで尻を揉まれながら太腿を舐められて興奮し、

エミ「ああ・・・」

 

   後ろから四つんばいになってヒザ裏を舐め、

修一「真っ白でツヤツヤのこの膝の裏を舐めたかった・・・」

 

エミ「そんなとこまで見てくれてたんだ。泣いちゃうよー」

 

修一「おまえは?」

 

エミ「(涙ぐみ)私だって・・・」

 

修一「言ってくれよ」

 

エミ「(涙ぐみ)私だって修一を想像して・・・」

 

エミ「(赤面し)それで途中で我慢出来なくなって来たの・・・」

 

   エミのパンツを降ろし、

修一「舐めてもいいか?」

 

エミ「(赤面して)舌を差し込んで・・・」

 

エミ「(チュピと舐められ)うぅぅぅ・・・」

 

修一「(性器を舐めながら)エミのここを舐められるなんて夢みたいだ・・・」

 

エミ「(腰を振りながら)あぁん、気持ち良いよ~」

 

エミ「はぁ、はあ、初めてだから痛くないようにして・・・」

 

注、ここから二人共ベッドで素っ裸。

 

   エミのパンツが枕の横に脱いである絵。

 

   上に乗って来る修一の勃起を見て怯え、

エミ「ひっ!」(こんなの入んない・・・)

 

エミ「ごめん無理!人差し指でもきついのに・・・」

 

   勃起がクチュと入り口に触れ、

エミ「だめっ!後ろまで裂ける・・・」

 

   押し込んでも入らない絵に修一の声、

   「力を抜け、そんなに力を入れたら余計に入らんわ」

 

エミ「いや、また今度にするから帰らせて」

 

修一「分かった、今日は無理だな」

 

エミ「(驚き)えっ」(そんなにあっさり諦めるの?・・・)

 

   しめたという顔で、

修一(よし、力が抜けた)

 

   いきなりズブッと差し込まれ、

エミ「うぎゃっ!」

 

修一「処女膜が破れたからもう大丈夫だ。ほら痛くないだろ?」

 

   目じりに涙を滲ませて頷き、

エミ「力を抜かせるためにやめる振りしたんだね。ほんとにやめるのかと焦った・・・」

 

   揺れながら熱い目で修一を見つめ、

エミ「修一にバージンをあげたかったの・・・」

 

修一「有難う。全男子憧れのエミの処女を頂きました」

 

エミ「ほんとかなあ」

 

修一「今この瞬間にも、誰かがエミとやるのを想像してオナってるはずじゃが・・・」

 

エミ「えーっ、それキモすぎるよー」

 

修一「それだけ、もててんだよ」「それにしてもおまえ締まりいいな」

 

修一「ギチギチに締まって、もうダメ・・・」

 

エミ「我慢しなくていい。エミの中にいっぱい出してっ」

 

   天井のシーリングライトの絵。

 

   事後。修一はエミに挿入したまま重なっており、

エミ「(あ然とし)すごい・・・こんなに出るものなの?中がタプタプだよ・・・」

 

   真顔で見つめ、

エミ「エミはもう修一のものだから」「もっと綺麗になれるように頑張るからね」

 

修一「充分美人だって」

 

   血に染まったシーツを見て、

エミ「あ~ん、御免ね、すぐに洗濯するから」

 

修一「いいって、替えのシーツがあるから」

 

   シーツをはがしながら、

エミ「だめ。血はすぐに洗わなきゃ落ちないんだよ」

 

   エミが裸のまま洗濯機にシーツを入れてるのを後ろから見た絵。

 

   エミの後ろに屈んだ修一に性器をチュピッと舐められ、

エミ「あん、修ちゃ~ん・・・」と悶える絵にN『エミの事後の臭気を含んだ淫靡な香りを嗅いで修一はまたヤリたくなった』

 

    バックから挿入されて身悶えし、

エミ「あぅぅ、動物みたいで恥ずかしい・・・」

 

   グイーン、グイーン脱水音がする洗濯機の絵にエミの声、

   「あぁああ・・・修ちゃん、気持ちいいよ~・・・」  

       つづく